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カテゴリ: impression の記事一覧

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skin 2009.11.18

音楽も私が作る世界も同じアートのように思えた今日。
やっぱり、人を感動させることができる人って本当に素敵だと思う。

私は恋愛体質な人間だけど
心が泣いているときは決して良い作品は作れない。

でも曲はどうして悲しい想いも、
こんなに美しいのだろうか。
ちょっとだけその世界が羨ましい。

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着々と進んでいます。
想いを込めて、一目一目編みたい。
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祖父に捧げるキャンドル。 2009.10.31

最近精神が少し疲れているようです。
病院にいくだけでもただ祖父を見ているだけなのに、どっしりとくる何か。

今日はバレエ後、母と待ち合わせをし、妙蓮寺を訪れました。
とても素敵なところで、ここなら祖父とお別れができるのではと、
母と話し合っていました。

先日、長谷川理恵さんがキャンドルの特集をしていました。
キャンドルジュンというアーティストさん。
キャンドルを作って販売しているだけではなくて、
2001年に広島で「平和の火」を灯してから「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡り火を灯す旅を始めていらっしゃいます。
手作りキャンドルは勿体ないと思ってしまいがち。でも灯すと、独特の世界に引き込まれる。
私もその癒しに救われた一人です。

日に日に弱くなる祖父。母の表情。
何もしてあげられていない自分。
最近どうも笑顔がほとんど偽りです。

人っていつかは旅立ちの日がくると。
そう思わなくては。
祖父が話せてたときの最後の言葉
『結婚式はいつだ?』という一言がとっても辛いです。

これから心を込めて祖父に捧げる一本のキャンドルを作りたいと思います。
じいじありがとう。私頑張りますって。

祖父の姿みてたら、一度きりの人生、絶対に夢を叶えようと思った。
来年の講師業、そして作家として、
今企画している新しいことにも挑戦して、
じいじ以上に頑張ろうって思う。
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運命の人。 2009.10.27

救急治療室に運ばれ、
血圧最高50でも懸命に頑張っていた祖父。
少しずつ冷たくなる体温。

今夜が限界。
と言われていたのですが、

危篤状態だった祖父が昨日目を開けてくれたんです。
話せないにしても、声は出せるようになったので、
私のお願いは少し届いたのかもしれません。

重度の肺炎はこれ以上よくなることはないと言われているので
今月持つか分からないそうですが。
でも、祖父の頑張り。
私に『お前も頑張れ』と言ってくれているようです。

数ヶ月前、私は祖父の前で『死にたい』と言ったことがありました。
祖父は『自分からそのことで何かするのはよして、もっと輝くように自分を成長させろ』と言ってくれました。今考えれば、孫にそんな言葉を言われる祖父の気持ちからすると、
失礼な話ですが。

それから私は全て断ち切りました。
大好きだった仲間も含めて。携帯も、気持ちも。
断つのは簡単なことではありませんでした。
今でも心の中では昔と感情は変わりません。

それから自分らしく頑張ろうと今もまっすぐ向かっています。


私をその間見守ってくれ、
今は大事な存在の彼がいます。

過去の恋愛は本当に大好きな人でした。
でも私はその人を守ってあげることができなかった。
死にたいと思ったのは、それが一番の理由。

だから今、私を好きでいてくれる彼を、
今度は失わないように、幸せにしたいと思います。

そして、
私が信頼する祖父に、
いずれ婚約することを
伝えたいです。
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merci beaucoup. 2009.10.14

ちょっと一息ついたので、
会社帰り、少し仮眠をとりました。

心境が複雑になると、
私は会いたい人に会いたくなります。
相手からしたら、もしかするといい迷惑かもしれないのですが
どうしても落ち着かなくて。

2人で飲んだカフェの一杯。
こんな可愛らしい動物を描いてくれたマスターの心遣い。
癒されました。
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女の子だと動物らしい。
客層でカプチーノのアートも変えるそうだからほんと大変よね。

人間一人では生きていけないなって。
分かっていても、この日は痛感したのでした。

もう一人とはスパに。
久しぶりにその日は熟睡ができた。

人に支えられた分、私も頼ってくれる人には答えてあげなきゃ。
こんな時間が、ずっと続けばいいのに。

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じいじへ。 2009.10.12

昨日の真夜中、祖父の様態が急変し
母親が騒いでいるので目が覚めました。

救急車で運ばれ、そのまま入院に。

本当にもう危ないかもしれません。

お見舞いに行きましたが
3日間全く食べていません。
『食べるんだ』とニコニコしていた祖父が、
箸を握ったまま、目をつぶりそのまま時間が経ってしまうのです。
苦しそうで眉間にしわが増えてしまい、
戦いの目をしていました。
『一緒に食べよう』と出された病院食の魚を砕き、
お粥に溶かして口に運んだらすっと飲んでくれました。
でも、すぐ吐き出してしまいましたが
『美味しい』と言ってくれました。
涙は見せまいと、心にしまいました。

管が気になるようで何度も抜こうとしてました。
体は数ヶ月前よりも急激に痩せてしまい、
昔は太ってたくましかった体は40キロをきるまでに。
骨と筋が見える小さな体に少し触れましたが

耐えられなかったです。

昔は大きくて見上げても顔が見えなかった祖父だったのですから。

不整脈は本当に怖いことを知りました。

もしかすると一緒に歩くのは難しいかもしれないけど
私にとって最高の『父親』なのです。
最後まで『父』と一緒にいたい。

死なないで。最後まで諦めたくないです。
あなたとの夢も含めて。
いつまでも一緒に笑っていたいです。
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