うちの親は寛大です。
こんなに年越し家にいない娘に対して
なんにも怒りません。
まあ毎年そうだからだと思います。
忘れもしない二十歳の年越し。
恋愛でボロボロになって1人赤レンガ倉庫で迎えた悲しい夜。
そんなものも全て忘れちゃうくらい今年の新年は
針が0を示したとき、サプライズが待っていました。
感動してつい泣きました。
でも、またこれも一つのドラマの始まりなのかもしれません。
涙で花火の色とか混ざりすぎてなんだかぼやけて見えてましたが
周りの歓声と、花火の重低音と、
たまたま流れていたlove letterというBGMが私の何かを突き抜いた感じがしました。
ドキドキしながら引いたおみくじは大吉。
チーム大殺界(水星人の集まり)のメンバーですが、
いい年にしたいです。
みんなにも幸あれ。







